いよいよ イベント1日目(金曜日)
朝刊にチラシが折り込みされました。折り込みは店を中心に8000枚で薄茶色の用紙を使いシンプルに黒一色で印刷しました。
チラシの内容は他店との差別化もしたく、パン作りのこだわりや特価品コーナーも設け新規客の来店も期待できるとある程度の自信はありましたが、やはり気になります。
午後2時ごろ、店の近くで様子を見ているとかなり来店があるようでホッとしました。駐車スペースが5台分ありますが、多いときは全部が埋まることもあり、さらに自転車のお客様もあるようでした。
2日目(土曜日)
2日目はどうかと気になり様子うかがいに行きました。駐車場には車が2台と自転車が1台あり、店内に入ると4人のお客様がいらっしゃいました。奥さんはレジで次々と来られるお客様の応対と焼きあがってきたパンを並べることで忙しそうです。店の奥ではご主人と息子さんが一所懸命パンを焼いておられる姿が見えました。
お客様がちょっと途切れたうちに話を聞くことができたのですが
「中村さん。大変でしたわ。こんなにお客さんが来られるとは思わんかった。次々パンを焼くのに忙しくて休憩する時間もなかった」とご主人が作業をしながら笑顔で答えてくれました。
時間は午後3時。忙しさはもう少し続きそうです。
集客の結果を知りたくて5日後あらためて訪問しました。
来客数はどれくらいでしたか。
奥さん・・・・・レジを打った回数は2日間で130。あらためて数を数えて驚きました。
1日目、2日目また何時ごろが多かったですか。
ご主人・・・・何時ということはなかった。とにかくお客さんが多くて忙しかった。
新しいお客様はありましたか。
奥さん・・・・初めて見る顔がたくさんありました。
お一人、どれ位の買い物をされましたか。
奥さん・・・・まだ詳しく計算はしていないが、2000円弱かな。
ご主人・・・・今回は儲けより、初めてのお客さんにうちのパンを食べてほしかった。
たくさんの人に来てもらえ大成功だった。
これからもまたイベントをされますか。
ご主人・・・・1年に2回はやりたいと思っている。
ありがとうございました。とにかく成功して良かったです。