リソグラフ2色印刷機を使い2年半が経ちました。

リソグラフMD6650 を使い始めてからアッという間に2年半が経ったという感じです。 お客様からご注文の印刷物には気を遣い、内容によってはすごく苦労をすることもあり、なおさらその早さを感じています。
またその反面、 使い勝手がよく、 便利で 「印刷って面白い」 と思うほど満足している部分があります。
これから何回かに分けてこの機械の良いところ、 得意な印刷物、 また思うような仕上りにならないなどの苦労話しもありますので聞いてください。

まずはリソグラフMD6650の仕様を簡単にまとめましたのでご覧ください。

MD6650は2色同時印刷が可能
黒、赤、青、緑など好みの色のインクドラムを機械にセットして、黒と赤、緑と赤などの組み合わせの2色印刷が簡単に行えます。もちろん1色印刷もできます。
版を作成してから印刷
コピー機と同じように原稿台に原稿を置き、スタートボタンを押せば機械の中で版が作成されます。またパソコンからも印刷したいデータ流して版を作成することも可能です。
印刷可能な用紙サイズ
はがきサイズ~A3サイズより少し大きい320×432mm。 2色同時印刷の場合は最小がB5サイズとなります。
印刷可能範囲
291×413mmで、A3よりもわずかに小さい範囲となります。
印刷スピード
1分間に60~120枚(5段階)と150枚(ハイスピード)が選べます。


コメントは受け付けていません。