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A判とB判の使い分け

チラシは店舗や企業の優秀な営業マンとなるものです。チラシに使用する用紙やデザイン、カラーにこだわることで、多くの人の目を惹くチラシを作ることができます。例えばチラシによく使用されるB5用紙1つにも様々な工夫が施されています。こちらではチラシに使用される用紙サイズについてご紹介いたします。格安コピー印刷のチラシを注文するなら、21プリントをご利用ください。

A判・B判の規格サイズ

A判は国際規格サイズです。縦横841mm×1189mm、面積1平方メートルの長方形をA0とし、どこまで半分にしても比率を保った長方形になります。このときの比率は1:√2となり、これをルート長方形と呼びます。B判は国内規格サイズとなっており、日本の美濃紙を元に作られたものです。縦横1030mm×1456mm、面積1.5平方メートルのルート長方形をB0とし、A版と同じように相似形の長方形になります。各サイズの規格はともにA1・B1はA0・B0の半分の面積、A2・B2はA1・B1の半分、A3・B3はA2・B2のさらに半分としています。

ルート長方形に隠された秘密

人間は調和が取れており、安定した形を美しいと感じます。黄金比という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。美しいと感じる形には黄金比のほかにも、白銀比と呼ばれるものがあります。黄金比は「縦:横=1:(1+√5)/ 2」で、白銀比は「縦:横=1:√2」となっています。ルート長方形は白銀比に基づいた形となっており、A判、B判の規格にはこのようなデザインが適用さてるのです。手に持ったときにしっくりなじみ、印刷内容がより際立つよう計算されています。

身近なA判B判サイズ

・チラシでは特にB5サイズが重宝されています。B5はポストなどに入れやすく、ぐしゃぐしゃにならないサイズ感です。また手に取ったとき白銀比を保ちつつ、人の目にすっと入るちょうどよいサイズです。
・A4はビジネスシーンでよく使われるサイズです。A4のメリットは視界に入るサイズでありながら、より多くの情報を掲載できる点です。ビジネスで使用するなら、他の印刷物とサイズを統一できるという利点もあります。
・大型スーパーなどのセール情報を記載したいのなら、少し大きめのB4用紙がおすすめです。細かく豊富な情報が掲載できるほか、新聞と一緒に投函する折込チラシとしたときに、2つ折りの新聞にちょうどよく挟めるサイズです。
・掲示板などの広告スペースに掲示したい場合はA3用紙がよいでしょう。インパクトはもちろんですが、複数人で内容を見るときにストレスにならないサイズです。また、半分にするとA4サイズになるので折ってパンフレット風のチラシを制作することもできます。

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